実践企業紹介

2020.11.04

JR東日本東北総合サービス株式会社

  • #フレックスタイム
  • #短時間労働
  • #テレワーク
  • #在宅勤務
  • #年次有給休暇の計画的付与
  • #リフレッシュ等休暇
  • #IT導入
  • #ペーパーレス
  • #コミュニケーション改善
  • #女性活躍
  • #若手活躍
  • #イクメン
  • #育児・介護との両立
  • #障がい者雇用
  • #再就職
  • #イクボス
  • #スキルアップ
  • #キャリアアップ

働き方改革を取り組んだきっかけ

少子高齢化、生産年齢人口減少(働き手不足)、顧客ニーズ・価値観の変化、人々のライフスタイルの多様化、AIの進展など、日々急激に変化している社会環境などを背景に、政府が打ち出した、「働き方改革関連法」にフレキシブルかつスピーディな対応が不可欠なこと。また、内部環境として、2019年8月、会社創立30周年を迎え、新たな30年がスタートしましたが、今後社員構造の大幅な変化が予測され、技術承継等の世代交代・未来を担う人材の育成、社員が働きやすく働きがいを感じられる職場づくり等、魅力ある企業への成長を加速させることが急務であり、これまでの延長線上にはない発想とスピードで取り組むため、2019年4月、社内に「業務改革推進本部」を二年限定で設置し、「業務改革」、「働き方改革」、「職場改革」の3つの柱を掲げ改革の取り組みをスタートさせました。

取り組んだ施策

フレックスタイム制におけるコアタイムの撤廃
テレワークの導入(半年間のトライアルを経て本導入へ)

働き方改革で苦労したこと

働き方改革を実現するための制度は整いつつありますが、社員それぞれの状況に合わせて制度を有効に活用できるインクルーシブな雰囲気や環境づくりは、今後も引き続きの課題と言えます。

働き方改革で得られた成果・効果

テレワークの導入により、自律性と自己管理能力(タイムマネジメント、仕事のやり方の工夫等)が向上しつつあります。

今後、目指していきたいこと

「改革のビジョン」

(1)会社の持続的発展
組織全体の抜本的改革と業務の効率化・改善を図ることにより、地域とお客さまに信頼され喜んでいただける新たな価値を創造・創出する。

(2)社員の幸せな働き方の実現
多様性を相互に理解する企業文化を醸成し、社員一人ひとりの達成感・充実感と働きがいを拡幅することで、社員・家族の幸せを実現する。

上記の「改革ビジョン」を掲げ、「この会社で働きたい」と思っていただける、「この会社で働いていることが誇り」と感じてもらえる魅力ある企業への成長を目指しています。

企業概要

会社名 JR東日本東北総合サービス株式会社
創業 1989年8月18日
従業員数 550名(宮城県内事業場の従業員数)